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梅小路ポテル京都の新春福袋と5周年宿泊プラン活用法|宿泊業が学べる3つの視点

【梅小路ポテル京都】 5周年だから。 「ありがとう」 をカタチに!ポテルの5種類!新春福袋
CoCoRo編集部

梅小路ポテルが発表した新春福袋と5周年宿泊プランは、梅小路ポテル京都ならではの「過ごしの提案」とを組み合わせた好例と言えそうです。この記事では、ホテル・旅館などののご担当者向けに、このニュースのポイントと、自社で応用する際のヒントを整理します。

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本記事のポイント(梅小路ポテル京都5周年企画から)

  • 梅小路ポテル京都の「ポテルの5種類!新春福袋」は、宿泊・・物販・地域施設を束ねたになっており、客単価と滞在価値を同時に高めるヒントになります。
  • 梅小路ポテル京都の5周年宿泊プランは、京都鉄道博物館・京都水族館チケットとのセット販売で「移動ストレスの少ないエリア滞在」を打ち出しており、都市近郊立地の強みを活かしたモデルケースと捉えられます。
  • 元旦の鏡開き、朝食ブッフェを平日11時まで提供する運営スタイルなど、梅小路ポテル京都の取り組みは、とリピーターづくりを両立させる工夫として参考になりそうです。

ニュースの概要:梅小路ポテル京都の5周年と新春福袋

梅小路ポテル京都
梅小路ポテル京都

今回のリリースでは、株式会社JR西日本ホロニック(京都市下京区/代表取締役 長田一郎)が運営するUmekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都/総支配人 松井美佐子)が、開業5周年を記念した「びっくり!新春福袋」を元旦で販売すると発表しています。販売場所は梅小路ポテル京都のロビーのみで、事前不可・一人2点までとしています。

福袋は5種類用意されており、最上位の「Potel満喫スペシャルセット」(5万円)は、2名1室の夕朝食付き宿泊チケット(2026年7月末まで有効・除外日あり)に加え、ルームウェアや館内レストラン・カフェで利用できるチケット、タイベックバッグなどを組み合わせた構成としています。夕食はKaisekiコースまたは和牛ステーキ食べ放題から選べると説明しています。

続く「Potel平日限定セット」(2万5千円)は、平日限定の2名1室朝食付き宿泊チケットと、「ポテルをおうちでセット(ふたり用)」、レストラン・カフェチケットがセット。館内の共有スペース「あわいの間」、梅小路銭湯「ぽて湯」やも楽しめる内容としています。

そのほか、館内レストランとカフェ専用のチケットを1万円で1万5千円分提供するセット、ポテルオリジナルアメニティやタイベックバッグなどを詰め合わせた「ポテルをおうちでセット(ふたり用/わたし用)」も用意されています。さらに、館内の「梅小路醗酵所」でも、発酵食品や発酵ドリンクを詰め合わせた5千円・1万円の福袋を販売するとしています。

加えて、梅小路ポテル京都では開業5周年の特別宿泊プランとして、京都鉄道博物館・京都水族館チケット付きの朝食付きプラン(大人2名1室 27,600円〜、税・サービス込、宿泊税別)を販売すると発表しています。梅小路公園に隣接し、両施設が徒歩圏内である立地を活かし、「梅小路エリアを満喫できる宿泊プラン」と位置付けています。

館内の朝食ブッフェは「ごはんがおいしくなる朝食」をコンセプトに、京丹後産米「ミルキークイーン」や炭火焼きの魚、契約農家の温野菜、平飼い卵などを提供。平日は7:00〜11:00までと遅めの時間設定で、ルーフトップなどでのテイクアウト利用も可能だと説明しています。

宿泊業にとってのポイント:梅小路ポテル京都の新春福袋が示すヒント

梅小路ポテル京都の取り組みは、「お正月の福袋」を単なる値引き商品ではなく、ブランド体験を凝縮したパッケージとして設計している点が特徴的です。宿泊券・レストラン利用券・オリジナルグッズ・地元発のコスメや発酵食品を組み合わせることで、「その場の滞在」から「家に帰ってからも続く余韻」までを一つの商品に落とし込んでいます。

また、梅小路ポテル京都は、5周年をきっかけに「なんどでも帰ってきたくなるポテル」をテーマに掲げ、リピートゲストへの感謝を形にする企画として福袋を位置づけていると読み取れます。福袋の中に宿泊チケットを組み込むことで、次回来訪のきっかけを先に作っている点は、LTV向上の発想に沿った設計と言えそうです。

さらに、「Potel満喫スペシャルセット」と「Potel平日限定セット」という2つの価格帯・利用シーンを用意し、高単価で特別感のある利用と、平日集客を意識した利用の両方をカバーしていることもポイントです。梅小路ポテル京都が、客単価と稼働の平準化の両立を意識して企画していることがうかがえます。

館内外の施設との連携も見逃せません。梅小路ポテル京都の5周年宿泊プランは、京都鉄道博物館と京都水族館のチケットをセットにすることで、「梅小路エリアの拠点ホテル」としてのポジションを明確化しています。同じように、他のホテル・旅館でも、近隣のミュージアムや体験施設と組み合わせた「エリア満喫プラン」を設計することで、地域全体の価値を伝えやすくなるでしょう。

背景と理由の整理:梅小路ポテル京都と梅小路エリアの特徴

梅小路ポテル京都は、JR「梅小路京都西」駅から徒歩約5分という鉄道アクセスの良さと、梅小路公園・京都鉄道博物館・京都水族館に囲まれた立地を活かしたホテルだと紹介されています。京都駅から1駅という利便性と、公園・博物館・水族館が揃うレジャー性の高さが共存するエリアであることが、今回の企画の前提条件になっています。

こうした立地では、「移動時間の少なさ」が滞在価値の一部になります。京都市内の他エリアに比べ、梅小路エリアは徒歩圏内で複数の観光スポットにアクセスできるため、家族連れや複数世代とも相性が良いと考えられます。梅小路ポテル京都がチケット付きプランを用意したのは、この立地価値を分かりやすく打ち出す狙いがあると見られます。

一方で、都市型ホテルにとって冬期・正月明けは稼働の読みにくい時期でもあります。その中で梅小路ポテル京都は、元旦という特別な日に鏡開きと福袋販売を重ねることで、「予約とは別の来館動機」をつくり、地域住民やリピーターの来館を促しているように見受けられます。宿泊を伴わない地元利用を取り込むことは、館内レストランやの売上にもつながります。

また、梅小路ポテル京都は「梅小路銭湯 ぽて湯」や「あわいの間」といった共有スペースを活かし、宿泊者専用のやオールインクルーシブのサービスを提供していると説明しています。これは、単なる「寝る場所」ではなく、「過ごしの体験」を販売する方向性であり、今後の宿泊業における化の流れとも整合的だと考えられます。

具体的な取り組み・ニュース内容の解説:梅小路ポテル京都5周年企画

梅小路ポテル京都が用意した「ポテルの5種類!新春福袋」と関連企画を、ターゲットや目的の観点から整理すると、次のように整理できます。

1. Potel満喫スペシャルセット(5万円)

ガーデンツイン
ガーデンツイン
  • 2名1室の夕朝食付き宿泊チケット(ガーデンツイン・バルコニー・バスタブ付き、全曜日利用可/2026年7月末まで有効・除外日あり)
  • 夕食はKaisekiコースまたは和牛ステーキ食べ放題から選択
  • 朝食はブッフェスタイル
  • 宿泊者専用共有スペース「あわいの間」の利用(フリードリンク、レコード、セルフドリップコーヒーなど)
  • ルームウェア(M・L 各1セット、サイズ変更可)
  • レストラン・カフェチケット(1,000円×3枚=3,000円分)
  • タイベックバッグ1枚

高単価ながら、宿泊・飲食・館内体験・グッズをフルセットで提供することで、「ポテルを丸ごと味わう」コンセプトを打ち出しています。梅小路ポテル京都にとっては、5周年を祝うロイヤルカスタマー向けのパッケージと言えそうです。

2. Potel平日限定セット(2万5千円)

  • 2名1室朝食付き宿泊チケット(お部屋おまかせ25〜31㎡、平日限定/2026年7月末まで有効・除外日あり)
  • 朝食ブッフェ利用
  • 「あわいの間」のフリードリンク・音楽・コーヒー体験
  • 梅小路銭湯「ぽて湯」の利用(サウナ付き)
  • ポテルをおうちでセット「ふたり用」
  • レストラン・カフェチケット(1,000円×3枚=3,000円分)

こちらは平日需要を喚起する構成で、宿泊+朝食+館内施設+物販をまとめることで、「お得感」と「体験の幅」を両立させているように見えます。梅小路ポテル京都としては、平日の向上と飲食売上の底上げを狙う設計と捉えられます。

3. レストラン・カフェチケットセット(1万円)

レストラン
  • レストラン・カフェチケット(1,000円×15枚=1万5千円分)

梅小路ポテル京都の館内レストランとCafe Polumで使えるチケットを、額面より高い価値で提供することで、食事・カフェ利用の頻度を高める狙いが見えます。地元客や日帰り利用者の来館動機としても機能し、館内飲食部門の売上向上に寄与する形です。

4. 「ポテルをおうちでセット」ふたり用・わたし用

  • ふたり用(5千円):オリジナルパッケージの牛乳石鹸、京都発ブランド「JOIE CELU/JOIE CELLULE」のシャンプー&トリートメント、フェイスマスク4種セット×2、タイベックバッグ×2
  • わたし用(1万2千円):ルームウェア1セット(M or L)、ポテルオリジナルアロマオイル、タイベックバッグ1枚、フェイスマスク4種セット×1

これらは宿泊を伴わない商品構成であり、梅小路ポテル京都の「香り」「着心地」「バスアメニティ」といった体験要素を生活の中に持ち帰ってもらう役割を持っています。結果として、「家でポテルを思い出して、また泊まりに行きたくなる」循環を狙った設計と考えられます。

5. 梅小路醗酵所の福袋

  • 「発酵のある暮らし 福袋」(5千円):塩麹、酒粕、白味噌などの発酵食品を詰め合わせ
  • 「発酵でうるおうリフレッシュ 福袋」(1万円):発酵ドリンク「KUROCO」や日本酒酵母エキスなど

梅小路公園そばにある「梅小路醗酵所」の福袋は、発酵をテーマにしたライフスタイル提案となっています。梅小路ポテル京都と同じエリア内での企画として、「発酵」「」「ローカルブランド」といったキーワードを共有している点が、エリア全体のブランディングにもつながりそうです。

6. 5周年特別宿泊プランと朝食ブッフェ

梅小路ポテル京都の5周年宿泊プランは、京都鉄道博物館・京都水族館のチケット付き朝食プランとして販売されます。梅小路公園や両施設へのアクセスの良さを前面に出し、「移動に時間をかけず、エリア内で1日過ごせる」利便性を提案しています。

また、平日11時まで提供する朝食ブッフェは、「朝をゆっくり過ごしたい」というニーズに応える差別化要素です。ブッフェ内容にも地元食材や炭火焼き、テイクアウト対応など、滞在スタイルに合わせた柔軟性が盛り込まれています。梅小路ポテル京都は、この朝食体験を5周年企画とも連動させ、宿泊プランや福袋内の宿泊チケットの価値を高めようとしていると考えられます。

自社への活かし方のヒント:梅小路ポテル京都の事例から学ぶ

最後に、この梅小路ポテル京都の取り組みを、自社のホテル・旅館でどう応用できるかを考えてみます。

1. 「福袋=在庫処分」ではなく、「ブランド体験の詰め合わせ」にする

梅小路ポテル京都の新春福袋は、単なる割引商品の寄せ集めではなく、「ポテルらしさ」を感じる要素で構成されています。自社でも以下の観点で組み立ててみると、ブランド価値と売上を両立しやすくなります。

  • コア体験(宿泊・食事・温泉など)
  • 館内の特徴的な空間やアクティビティ(ラウンジ、読書スペース、テラスなど)
  • オリジナルグッズやアメニティ(ルームウェア、アロマ、飲料など)
  • 地元ブランドとのコラボ商品(食品、雑貨、コスメなど)

梅小路ポテル京都のように、「おうちでセット」を別枠で用意すれば、宿泊を伴わない売上と、将来の宿泊予約につながるきっかけづくりの両方が期待できます。

2. 周年記念を「リピーター強化の節目」として設計する

梅小路ポテル京都は、5周年を「なんどでも帰ってきたくなるポテル」というキーワードと紐づけ、リピートゲストへの感謝を前面に出しています。自社でも周年記念の際に、次のような設計を検討してみると良さそうです。

  • リピーター向けの限定プランや福袋を用意し、次回宿泊に使える特典を入れる
  • アンケートや口コミで多かった要望を反映させた「改善結果」を企画に織り込む
  • スタッフがアイデア出しから関わることで、従業員エンゲージメントを高める

梅小路ポテル京都のように、「スタッフが練りに練って考案した」と伝えられる企画は、現場のにもつながりやすく、サービス品質の向上にも寄与しやすそうです。

3. 立地を「セットプラン」に落とし込む

梅小路ポテル京都の5周年宿泊プランは、京都鉄道博物館・京都水族館のチケットを組み込むことで、「梅小路エリアをまるごと楽しむ」というメッセージにしています。自社でも、立地を活かしたセットプランを考える際には、

  • 徒歩圏・公共交通圏でアクセス可能な施設・体験を洗い出す
  • 時間帯別の楽しみ方(朝の散歩、昼のアクティビティ、夜のライトアップなど)を組み立てる
  • 悪天候時の代替案(屋内施設・ワークショップなど)も含めたプランにしておく

といった観点を押さえておくと、「移動ストレスの少ない旅」を求めるゲストに響きやすくなります。

4. 朝食・館内施設を「滞在価値の核」として再設計する

梅小路ポテル京都は、平日11時までの朝食と、共有スペース「あわいの間」、梅小路銭湯「ぽて湯」を組み合わせることで、滞在そのものを楽しむスタイルを提案しています。自社でも、

  • 朝食時間の見直しや、テイクアウト対応の検討
  • フリードリンクや簡単なスナックを含むラウンジスペースの整備
  • 温浴施設や大浴場を「時間と過ごし方」の提案とセットで発信

といった工夫を通じて、「泊まるだけ」から「過ごす場所」への転換を図る選択肢があります。梅小路ポテル京都のように、福袋や記念プランの中にこれらの体験を組み込むことで、付帯施設の価値をゲストに伝えやすくなりそうです。

5. 小さく試して、次の年に育てる

梅小路ポテル京都のような大規模な福袋企画は、いきなり真似をするのが難しい施設も多いかもしれません。その場合は、

  • 販売数を絞った「試験的な福袋」や「限定プラン」をまず実施
  • 利用者アンケートで「良かった点・使いにくかった点」を収集
  • 翌年に向けて、価格帯・内容・告知方法をブラッシュアップ

といったステップで、毎年育てる企画として位置づけると、無理なく取り組みやすいのではないでしょうか。梅小路ポテル京都の5周年企画も、「次の5年後までは同じ機会がないかもしれない」というメッセージが込められており、節目ごとの成長を感じられる仕掛けづくりの一例と考えられます。

まとめ

  • 梅小路ポテル京都の新春福袋は、宿泊・飲食・物販・地域施設を組み合わせた「ブランド体験の詰め合わせ」であり、福袋を在庫処分ではなくファンづくりのツールとして活用するヒントになります。
  • 梅小路ポテル京都の5周年宿泊プランは、梅小路公園・京都鉄道博物館・京都水族館との距離の近さを活かしたエリア滞在型プランになっており、自社立地の強みを整理する出発点として参考になりそうです。
  • 朝食時間の設計や共有スペース「あわいの間」、梅小路銭湯「ぽて湯」など、梅小路ポテル京都の事例は「過ごし方の提案」を中心にした高付加価値化の方向性を示しており、自社でも小さな企画から試していくと安心です。
  • 周年記念や季節イベントを、梅小路ポテル京都のようにスタッフ参加型で企画し、リピーターへの感謝と次回利用のきっかけづくりをセットにしておくという選択肢もあります。

少しずつでも、自社なりに「地域とつながり、なんどでも帰ってきたくなる宿」をどう形にするか考えてみると、梅小路ポテル京都の取り組みが一つのヒントになるかもしれません。

企業情報

本リリースに関するお問い合わせ

  • 会社名:株式会社JR西日本ホロニック
  • 担当部署:営業企画
  • 担当者名:岸田
  • 電話番号:075-284-1146
  • メールアドレス:t-kishida@potel.jp
  • 施設名:Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)
  • 施設公式サイト:梅小路ポテル京都公式サイト

参考資料

本文中で公的資料を直接参照していないため省略します。

出典:PR TIMES『【梅小路ポテル京都】 5周年だから。 「ありがとう」 をカタチに!  ポテルの5種類!新春福袋。元旦発売。5周年宿泊プランも、とびだしました。』https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001114.000095932.html

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